先輩スタッフの声

Staff voice
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お預かりした洋服と一緒に笑顔も運ぶ
それがルートサービスマンです。

ルートサービスマン
2015年入社 井芹 尚希

新卒入社し、他の事業部を経て2016年からクリーニング事業部。
ルートサービスマンとして経験を積み2018年から管理職候補として活躍中。

ルートサービスマンが運ぶもの

配送と聞くと単純に「物を運ぶ」というイメージですが、ホワイト急便のルート配送の場合は、工場と営業店を繋ぐ「コミュニケーション」が重要です。
だから弊社では「ルートマン」ではなく「ルートサービスマン」と呼ばれます。

私たちが運ぶものは「お客様からお預かりしているもの」です。せっかく工場できれいに仕上げたのに、配送で汚したりシワをつけたりしたら大変です。キレイな状態を維持したまま運ぶ、という丁寧さ慎重さも必要です。
配送車の清掃や定期点検もしっかり行っています。

私たちには、「声(意見・要望)」を伝える役割もあります。
営業店を通じて伺ったお客様の要望を、間違いなく工場へ伝えること。
営業店の要望や意見を速やかに工場へ伝えること。
速やかに確実に応えることを心がけています。
営業店から「この前頼んだ分、お客様が喜んでいらっしゃったよ」などと教えてもらえると、自分は役に立ったんだ、しっかり対応してよかった、という嬉しさを感じます。
そして、お客様に喜ばれたこと、営業店に感謝されたことを工場の生産担当者に伝えると、工場でも喜ばれますので、伝えてよかったと自分も嬉しくなります。

お客様目線を意識して行動

仕上がりを届けにお店に着いた時、ちょうどお客様がいらっしゃったときは、どんなに急いでいても、お客様への挨拶を忘れないこと。
また、自分がクリーニング品を運ぶところをお客様に見られることを意識して行動します。
受付担当者がせっかく良い対応をしているのに、関係者である自分の態度が悪かったら台無しです。
お客様から直接質問されることもありますので、その時も礼儀正しくきちんと対応するようにしています。

責任感とやりがい

交通ルール順守はもちろんのこと、速度や車間距離、駐車位置など、責任感をもって行動しています。
ルートコースの近くに保育園や小学校、公園があるので、そこを通るときはスピードを落として、慎重に運転します。子ども達が手を振ってくれることもあります。
手を振りかえすと喜ばれるので、私も手を振りたいのですが、よそ見をして事故を起こしてはいけないので、ガマンすることが多いです(笑)。信号待ちで停車中とか余裕がある時だけ、笑顔で手を振りかえすようにしています。
全国交通安全運動の期間に、交通安全と書かれた腕章を付けて運転するときはいつにも増して慎重に運転しました。腕章をつけただけなのに、いつもより営業店やお客様の目線を感じ、駐車の仕方ひとつとっても緊張しました。

責任感と緊張感の中で時間に追われる大変な仕事ですが自分で工夫して効率を良くすることができますし、今日はこんなにたくさんのクリーニング品を、時間通りに運べた!
と成果が目に見えますので、達成感を毎日味わっています。

目 標

工場の皆さん、営業店の皆さんに頼られる存在
工場と営業店の架け橋として、欠かせない存在であるのが目標です。

働きたい場所がきっと見つかる! エリア別募集情報

全国各地に拡がるホワイト急便。様々な地域で愛されるお店を一緒につくっていきましょう。

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