先輩スタッフの声

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会社の雰囲気があたたかく、上司も同僚も
話しやすくて「仲間」という感じです。

おしゃれ工場
1995年入社 黒田 恵美

中国出身、平成27年のワイシャツ仕上げ競技全国大会で優勝

なぜホワイト急便を選びましたか

結婚を機に日本へ。日本語は挨拶程度しか知らなかったけど、学校で習うより、働きながら言葉を覚えられたらいいな、最初は日本語がそんなに話せなくてもできる仕事が近所にないかな、と考えたのがきっかけです。
勤務先はホワイト急便のハイクラス専門工場で、高い技術を持つ方ばかり。
私はまず、ワイシャツの襟や袖の機械プレスを習いました。次にズボンや背広の手仕上げ、そしてワイシャツの手仕上げ、と少しずつ覚えていき、任される仕事が増えました。
ひとことでワイシャツと言っても生地やデザインが色々あり、それに合わせたアイロンのかけ方が必要です。私がちょっと苦手なのは、前立て(前ボタンの帯状の部分)です。縮んでいたりすると仕上げが難しく、ついシワをのばそう、きれいにしようと力を入れ過ぎてしまうので、手の形や爪痕がつかないように気を付けています。

一心不乱で仕上げていると、一日があっという間。「今日もこんなにたくさん、きれいにすることができた!」「時間内に仕上げられた!」と達成感を感じながら帰ります。

入社してよかったと思うことは?

ホワイト急便には全国の工場が参加するワイシャツ仕上げ競技会があります。地区予選で悔しい思いをして、私も一度でいいから全国大会へ行ってみたい!という気持ちになったのが、仕上げ技術のレベルアップにつながったのかもしれません。全国大会出場が決まった時は本当に嬉しかった!たくさんの方から温かい応援をいただいたのも感激しました。
でも初めての全国大会では3位。もう悔しくて悔しくて、全国大会で優勝するまで出場を続けるぞ、そのためにレベルアップし続けるぞと思いました。
2015年に念願の優勝を果たすことができたときは、とても誇らしく、この仕事を続けてきてよかったと思いました。
もう一つ、この会社でよかったと思うのは、年に一度、母国へ里帰りができること。繁忙期ではない季節にではありますが、数日間まとめて休みをいただいています。会社の皆さんの協力に本当に感謝しています。

これから入社する方へのメッセージ

会社の雰囲気があたたかく、上司も同僚も話しやすくて「仲間」という感じです。
上司や先輩たちが、実際にやってみせながら仕上げの手順やコツを私に教えてくれたように、私も後輩へ指導するときは、とにかくやってみせます。
言葉で伝えるのは自信がないから、でもありますが、動きをよく見てもらうことで、違いに気付いてもらえます。最初は難しく感じるけど、慣れれば大丈夫ですよ!

働きたい場所がきっと見つかる! エリア別募集情報

全国各地に拡がるホワイト急便。様々な地域で愛されるお店を一緒につくっていきましょう。

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