お役立ちコラム

Column
Vol.66

夏の洗濯トラブル対策

夏は汗をかくことが多く、洗濯物の量も増える季節。
「生乾き臭」「色あせ」「黄ばみ」など洗濯トラブルが起きやすい時期でもあります。
暑い季節でも衣類を清潔に保つコツをご紹介しますので、ぜひ毎日の洗濯に取り入れてみてください!

 

汚れたらすぐに洗って干す

洗濯物に残った皮脂汚れや汗が雑菌のエサがになり生乾き臭の原因になるので、汗をかいたり汚れたりしたらできるだけ早く洗うのが大切です。
また、湿った状態だと生乾き臭の原因菌が繁殖してしまうため、洗い終わったら洗濯機に入れっぱなしにせずすぐに取り出して干しましょう。
部屋干しする際は扇風機や除湿機を使って風通しをよくし、早く乾くよう工夫を。

 

干すときは裏返し&陰干しで色あせ防止

夏の紫外線は非常に強く、洗濯物が日焼けして色あせることがあります。
特に黒・紺・赤など濃い色の衣類は要注意です。
紫外線の影響を少なくするために洗濯物は裏返した状態で陰干しや部屋干しするなど、直射日光は避けて干しましょう。

 

黄ばみやすい部位には洗剤を直塗りする

シャツのエリ・ソデなどの汗や皮脂が付着しやすい箇所には、洗剤をじかに染み込ませてから通常通り洗濯機で洗うと汚れ落ちに効果があります(染み込ませるのは食器用洗剤でもOK)。
※洗剤の直塗りは色落ちの恐れがあるので、デリケートな素材や色柄物でやるときには事前に目立たない箇所で試してください。