お役立ちコラム

Column
Vol.65

衣類と洗濯の花粉対策

花粉が飛散しやすい時期はマスクや花粉症用の眼鏡などで少しでも花粉と接触しないよう気をつけている方も多いと思いますが、衣類や洗濯でできる花粉対策をご紹介します。

表面がツルツルした服を選ぶ


花粉は凹凸がある服に付きやすいのでニットやフリースなどは避け、ポリエステルやナイロン素材のジャケットやトレンチコートなど表面がツルツルした衣類を選びましょう。

 

家庭洗濯は柔軟剤使用&部屋干し

静電気が発生しやすい衣類には花粉が付きやすくなってしまうので、柔軟剤を使って静電気を防ぐのも花粉対策になります。
また、花粉の時期は外干しは避けて部屋干しするほうがいいですが、生乾き臭が気になる方は除湿機で部屋の湿度を低くしたり、扇風機やサーキュレーターで衣類に風を当てながら乾かしましょう。

 

ウール素材は定期的にクリーニングへ

綿や化繊に比べて花粉付着率が高いウール素材は、なんと綿の約10倍も花粉が付きやすいというデータもあります。
まだ肌寒い春先はウールコートやセーターなどを着用する機会も多いと思いますが、自宅で洗濯できないものは定期的にクリーニングに出して花粉を落としておきましょう。

 

撥水加工は花粉にも効果あり

コートやジャケットをクリーニングに出す際に「撥水加工」をしておくと特殊なコーティングが水や汚れを弾くだけでなく、花粉が付きにくくなるのでおすすめです。